室内での事故

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未然にしっかりと防ぐために

猫が屋外に自由に出ることができる環境には、

実はかなりの危険が伴うのです。


自動車事故にあったり、他の動物に襲われたり、

伝染病にかかったり、ノミがうつったりもします。


そういった危険を考えると、室内だけで猫を飼う事は

とっても安全なんですよ。


だけど、室内にもいくつかの危険は潜んでいますので、

飼い主がしっかりと気をつけてあげることが大切です。


なかでも一番死亡事故に繋がりやすいのが、

ベランダや窓から転落してしまうことなのです。


猫はある程度の高さからなら、落ちても大丈夫なように

言われたりしていますけど、それにももちろん限界はありますよね。


5階建てのマンションくらいになると、

もしものことを考えた方が良いと思います。


その危険を防ぐためにも、ベランダや窓の戸締まりは

確実にしておきましょうね。


窓をあけたり、ベランダにでる必要がある時には、

しっかりとケージやキャリーバッグの中へ、

避難させておくようにしましょう。


また、キッチンで火を使っている時に、

飛び込んでくる可能性もありますので、

調理中は猫がキッチンに来られないように、

注意しておく事も大切な事ですよ。


油断をしていると、猫は予想外の行動をとりかねませんので、

未然に防げる危険はしっかりと対処したいですよね。


そして、猫は好奇心が旺盛な動物なので、おもちゃで遊んだりする事が

大好きなんです。


だから、部屋にある電気コードでも、

遊んでしまったりすることがあるんですよ。


遊んでいるだけならまだ良いのですが、

遊んでいるうちにコードを噛んでしまうと、

もちろん猫は感電してしまいます。


それを防ぐためにも、電気コードはコードカバーで

覆うことをオススメします。


また、高い所から垂れ下がった電気コードも、

猫の好奇心を誘いやすいので、

コードをさすコンセントの場所は、

細かく気をつけた方がより安全です。


使っていないコンセントには、しっかりとプラグカバーも

しておいてくださいね。


また、誤飲や誤食も、起こりやすい事故なので、

注意が必要なのです。


ボタンや画鋲のように、小さくて転がりやすいものは

遊んでいる時に誤って飲み込んでしまいやすいので、

転がしたままにしないようにしましょうね。


石けんや洗剤も、口にしてしまうと中毒症状が起きてしまって、

非常に危ないのです。


いい匂いのする石けんが増えているので、

間違えて噛んだりすることもあります。


そのため、しっかりと管理をして、猫が触れられないように

しておくことが大切です。


お風呂場に猫が入れないよう、

ドアを開けっ放しにしないように注意ですね。



>>観葉植物に注意


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