えさについて
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猫の食事に注意しましょう

最近は健康食ブームで、できるだけ安全な食べ物を食べるように
皆さん気をつけておられますよね。
それと同じように、猫が食べるえさについても気をつけてあげると
良いと思います。
最近の猫のえさは、本当に沢山の種類がありますよね。
どれもが猫に必要な栄養バランスを、きちんと考えて作られているはずだから、
食事として考えるならそんなに大差ないと思います。
ただ、比較的安いえさになると、添加物や安全とは言えないようなものが、
入っているのであまりオススメはできません。
そういった安全ではないえさを食べさせていると、肝臓や腎臓に負担が
かかってしまい、病気になってしまうリスクが高くなってしまいます。
長期保存ができるようなえさには、防腐剤なども入っている事が
あるので、成分表示のチェックはしっかりと行ってあげて下さい。
良いえさになると、もちろん値段も高額になってしまいますので
財布と相談をし、出来るだけよいえさを食べさせてあげて下さいね。
えさをあげる回数については、大人の猫だと1日2回で大丈夫です。
生後1年くらいまでは、3から4回に分けてあげて下さいね。
室内飼いの猫は運動量も少なめになりやすいので、えさの量は少なめにして
様子をみたほうが、肥満対策には効果的だと思いますよ。
また、一般的に販売されているえさの種類ですが、大きく3種類に
分ける事ができます。
まずは、乾燥したドライタイプのえさです。
ドライタイプのえさの特徴は、乾燥しているために、長期保存が
可能ということです。
栄養バランスもとれているし、歯ごたえがあることで歯にも良いんですよ。
次に、ウェットタイプのえさです。
ウェットタイプのえさは、缶詰に入ってまさに生の食材そのもので、
まさに猫まっしぐらですよね。
含まれた水分量も多いので、食事と合わせて水分を接種する事ができます。
ただ、栄養バランスはあまりよくないので、偏らないように
注意してあげる必要がありますね。
また、一度封を開けてしまうと長持ちもしないことも欠点になりますね。
最後にセミドライタイプのえさです。
ドライとウェットの間のようなえさなのですが、添加物が入っている
ものが多いので、あまりオススメはできないものです。
ただ、自然食物繊維の働きで、猫の体内に溜め込んだ毛を、糞と一緒に
少しずつ排泄することができるので、それはとても魅力的ですね。
猫の様子を見ながら、栄養バランスを考えておいしいえさをあげて下さいね。
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